調布少年少女センター





ムーミン村2026
Coming soon
ムーミン村
2026
日程:2026年8月8日(土)〜11日(火)
場所:信州経ヶ岳高原キャンプ場
(長野県上伊那郡南箕輪村)
事前の集まり(予定)
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6/28(日) 第1回村会議
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7/4(土) 第2回村会議
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7/5(日) 開村式
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7/11(土) 第3回村会議
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7/26(日) 第4回村会議
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8/2(日) 第5回村会議
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8/29(土) 第6回村会儀
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8/30(日) 閉村式
最新情報は随時更新予定!
※ キャンプ村の申込方法など詳細は、
遊びは冒険クラブのHPをご覧ください。
〜ムーミン村2025の思い出〜



1日目
今年も早朝に調布駅前に集合し、新潟県妙高市にあるキャンプ場へバスで出発しました🚌
最初はまだ眠そうだった子どもたちも、バスの中でのレクリエーションや歌を通して、キャンプに向けてボルテージが高まっていきました。
楽しい時間を過ごしているうちに、あっという間にキャンプ場へ到着です!
到着後は、さっそく「村づくり」をスタート。
自分たちのテントを立てたり、事前の「村会議」(村ごとの事前の集まり)で決めた“装飾係さん”が準備してくれたテントや村の飾りを設置したりして、にぎやかな“村”が完成していきました🏕️
村づくりが終わったあとは、すべての村が集まって「はじめのつどい」。
4日間一緒に過ごす東京中の仲間たちと、キャンプへの意気込みを元気いっぱいに発表しました🔥
そしていよいよ、みんなでご飯づくり!
村会議で決めたメニューをもとに、薪を集めたり火をおこしたり、野菜を切ったりと大忙し。
小学生は中学生や指導員さんに包丁の使い方やかまどの火加減を教わりながら、みんなで協力して、子どもたち主体で調理を進めました😊
夕食を食べ終わった後は、お菓子パーティーをしたり、焼きマシュマロをしたりと、班ごとに考えたプログラムを楽しみました🌌


2日目
2日目は、村の仲間たちとの時間を楽しむ「村プロ(村プログラム)」の日!
ムーミン村では、村プロ係の子どもたちが事前の「村会議」で考えてくれたオリエンテーションを実施しました。
内容は、キャンプ場全体を使ったすごろくゲーム🎲
班の仲間とはもちろん、他の村の子どもたちとも交流できるプログラム。
「楽しかった!」という声がたくさん聞こえてきて、村プロ係のみんなもとても嬉しそうでした😊
村プロ係の子どもたちは、企画の立案から準備、当日の進行まで自分たちの力でやり遂げ、この夏で大きく成長した姿を見せてくれました✨
夜のプログラムは、いくつかの村が合同で「交流ファイヤー」と呼ばれるキャンプファイヤー🔥
他の村の子どもたちと一緒に遊んだり、歌ったりしながら楽しい時間を過ごしました。
ムーミン村の子どもたちは、他の村と一緒にノリノリで歌っていて、歌をもっと楽しめるようになったようです🎶




3日目
3日目は、全地域の子どもたちがそれぞれ好きなプログラムを選んで参加する「テーマ別(プログラム)」を行いました!
テーマ別では、ひとつの村ではできないような、キャンプ場を飛び出した海や山での体験ができたり、村の垣根を越えた交流ができるのが大きな魅力です。
今年は、弓づくり・染物・海水浴・山登りなど、全部で7つのテーマがありました🏹🎨🏖️🏔️
この日はあいにくの大雨で、プログラムの大きな変更を余儀なくされましたが、雨に負けずできることを楽しみました。
短い時間の中でも、他の村の子どもたち同士が交流する場面も多く見られ、友達の輪が大きく広がりました🍀
夜は、4日間のキャンプ最大のイベント「大キャンプファイヤー」🔥
このキャンプファイヤーは、テーマ別のひとつ「ファイヤー薪組隊」に参加した中学生たちが協力しながら準備をしてくれました。
全ての村がひとつの輪になり、歌ったり遊んだりしながら盛り上がり、笑顔と熱気に包まれた夜になりました。
まさに“今年一番アツい夏の思い出”として、子どもたちの心に残ってくれたことでしょう✨
大キャンプファイヤーの後はムーミン村に戻り、最後の夜を「村ファイヤー」で締めくくります。今年は特に盛り上がり、4日間で一番楽しかった思い出に挙げる子どもも。笑顔と歓声があふれる素敵な時間でした🔥


4日目
この日もあいにくの雨模様でしたが、この4日間の共同生活を通して、子どもたちは見違えるほど成長し、それぞれの少年団の行事から村会議と築いてきた、仲間との絆も一層強固なものになりました💪
そんなチームワークのおかげか、片付けは驚くほどスムーズ。
帰りのバスでは、さすがに4日間の疲れが溜まっていたようで、みんな夢の中へ💤
でもしばらくの間ぐっすり寝た後は、残りのバスの時間を歌やゲームで盛り上がり、元気いっぱいに過ごしました。
調布に到着し、迎えに来たお父さんお母さんに「本当に楽しかった!」「また参加したい!」と満面の笑みで話す子どもたちの姿が、今年もとても印象的でした。最後は全員で記念撮影を行い、名残惜しみながら解散。
親元を離れて自立した4日間のキャンプは、子どもたち1人ひとりにとって、かけがえのない成長の財産となったはずです。来年もまた、みんなの元気な笑顔と再会できることを心から楽しみにしています!
